血液を構成するメンバーたち

血液は、約1分で全身をめぐる、まさに生命の源です。

血液は、ヒトの全体重の約13分の1(8%)を占めています。

体重60 kgのヒトでは、約4.8リットルの血液が全身を流れています。

血液は赤い液体で、そこにはその細胞成分である血球(血液の約4割)が浮かんでいます。

この血球を取り囲む液体成分のことを、血漿(血液の約6割)と言います。

血漿には、ヒトが生きるのに欠かせないタンパク質が含まれています。

たとえば、出血を止めるための血液凝固因子や皮膚を修復するための細胞成長因子などもその仲間です。


血球は、赤血球、白血球、血小板の3種類です。

赤血球は文字どおり赤い血球です。

血液が赤いのは赤血球のせいです。

そして赤血球の赤さは、その中心にあるヘモグロビンというタンパク質が赤いからです。

赤血球のヘモグロビンは、肺で酸素をとらえ末端組織の細胞で放出します。

赤血球をトラック、ヘモグロビンを荷台、そして酸素を荷物と思えばよいでしょう。

赤血球のトラックが、肺で荷物の酸素を荷台に積み込み、全身の細胞に運んで降ろすのです。

こうしてトラックの荷台はカラッポになります。


細胞は酸素を利用して栄養素を分解してエネルギーを獲得するのですが、
この際に、排気ガスとして二酸化炭素ができます。

この排気ガスを体外に運び出さねばなりません。

ちょうどいいことに、トラックの荷台はカラッポです。

このカラッポの荷台に二酸化炭素を乗せて、肺に運んだのちに体外に吐き出すのです。


赤血球は、行きも帰りも無駄なく仕事をしています。

あつばれというほかありません。


白血球は病気と戦う兵隊です。

すなわち、自血球は、体内で発生したがんなどの異物を分解したり、
外部から侵入してきた病原体をやっつけるのです。


血小板は皿のような形をしていて、血球のなかで最小の細胞です。

その働きは、身を挺して出血を止めることです。

サンショウは小粒でもピリリと辛いのたとえどおりです。

出血が止まらなければヒトは死んでしまいますから、止血は生死にかかわる一大事です。

そこで、出血するやいなや血小板が真つ先に傷□に集まり、血管の穴を塞いでくれるのです。


細胞に酸素を配達する赤血球、
病気と戦う白血球、
流れ出る血液を身を挺して止める血小板、
重要なタンパク質や栄養素を運ぶ血漿、
これらすべてをふくんでいるのが血液なのです。

血液が生命の源といわれるゆえんです。


この血液が全身を約1分でかけめぐることで、
わたしたちは病気の状態から回復し、
健康でいられるのです。




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