もしも免疫系の働きが悪かったら…

もし、免疫系のはたらきが極端に低かったら、感染症やがんにかかってしまいます。

エイズ(ヒト免疫不全症候群)は、このことを如実に示しています。
エイズは、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)が原因で起こる感染症です。
感染から数年がたった頃、体内で増殖したHIVが免疫系の司令塔であるT細胞を破壊します。
こうして、免疫系がはたらかなくなってしまいます。


エイズ患者の多くは、カリニ肺炎とカポジ肉腫で死んでいきます。
カリニ肺炎とは、動物やヒトにふつうにみられるカリニ原虫という寄生虫によって発生する病気です。
ふだんカリニ原虫は、免疫系に抑えられているため、わたしたちと平和的に共存しているのですが、免疫系が極端に抑制されたことで、増殖して肺炎を起こすのです。
カポジ肉腫は、皮膚がんの一種で、皮膚の血管がむやみに増殖する病気です。
通常であれば、その発生は免疫力の低下した老人にごくまれにみられるだけなのです。


だから、HIVに感染しなくても、免疫抑制剤を服用すれば、カリニ原虫やカポジ肉腫に襲われることがあることも理解できます。
もし免疫系がなかったり、十分にはたらかなかったら、どこにでも存在する非病原性の微生物による攻撃を受けて病気になってしまいますから、手のほどこしようがないわけです。


エイズの例からわかるように、わたしたちが重い感染症やがんに罹らずに健康に生きていられるのは、免疫系がしっかり働いてくれるおかげなのです。




我々が健康に生きるためには、免疫系にしっかり働いてもらわなければなりません。
免疫力を高めて、免疫系にしっかり働いてもらいましょう。


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